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奴●市場 Renaissanceの感想

ru’fのエロゲ

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タイトル奴●市場 Renaissanceの感想
品番will_0058
メーカーru’f
値段2933
あらすじ

2000年末に発売された「奴●市場」が、リニューアル
前作「奴●市場」からパワーアップした点は以下の通り
●ヒロイン3人同時購入のシナリオ追加 ●男性キャラクターもフルボイス化 ●既存のシナリオにも新規イベントとCGを追加 ●ヒロインたちのHシーンを追加 17世紀、地中海の覇権をかけて争っていた劣勢のロンバルディア同盟は全面戦争を回避すべく、神聖アイマール帝国に全権大使を向かわせた
主人公キャシアス・ジレは、その全権大使の一員として同行する一人の青年貴族だった
主人公は、任期中の身の回りの世話をさせるための奴●を買うために市場へと向かった
そこで売られていた女の子たちは三人、人形のように可憐な美少女のビアンカ、小さな妹を連れている器用なフローラ、帝国の下層民で、喉を切られて喋れなくされているミア
そして、限られた任期中のあいだ、彼女たちのうち一人と一緒に暮らすことになった
同盟と帝国の間に戦火が開かれ、主人公を含む大使達は逃げるようにして帝都をあとにすることになった
これが奴●たちとの別れの時
その時、主人公は少女たちに何を残してゆくのか?愛情か、憎悪か、希望、絶望、あるいはもっと別の何かか…

奴●市場 Renaissanceの感想のエロ画像・動画

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奴●市場 Renaissanceの感想のレビュー
原画を担当されている由良さん
現在はBL系の原画を中心になさっているよう
この作品では、主人公の友人が主人公を溺愛しています
「僕はキミの為ならケツの穴でも差し出せるよ
」といった風に
そんな二人の関係を読み手として眺めているのはとても心地よいです
自分はホモじゃありません

ヒロイン3人の個別のルートは全体的に暗いお話です
ハッピーエンド好きな人には向かないかな
奴●3人をまとめて購入という追加ルートは、個別ルート とは違い、明るく面白かった

設定、背景など細部に至るまで歴史好きを満足させてくれた
凌辱ルートが付け足しっぽいのが残念だけど、それを補ってあまりある出来映え
タイトルとは裏腹に純愛ゲーの力作

結局続編は出ないのか……

歴史、、中世~近世、ファンタジーが好きならやっとけって作品

中近世の雰囲気を上手く伝える好作

作品の世界に引き込まれる
キャラも良い
シナリオも良い
埋もれた名作

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