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VenusBlood:Lagoonの感想

Dual Tailのアダルトゲーム

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タイトルVenusBlood:Lagoonの感想
品番views_0607
メーカーDual Tail
値段9130
あらすじ

【こちらの商品は修正パッチ Ver.1.32を適用済です】 「全てを喰らえ
復讐の竜姫よ──

」 はるか昔、竜と魔の大戦‘‘魔神戦役’’によって世界は崩壊した
唯一残った大地は、蒼穹大陸ロディニア
今では、神竜族と魔竜族が覇権をかけて争う戦乱の地
神竜族領エリーシス公国の公女ティアは、大神官ガシェルに あらぬ罪を着せられ、家族も故郷すらも失う
そして自身も絶体絶命の中、突如現れた一人の男に窮地を救われる
男の名はザハーク
古の大戦で封印されたはずの魔神だった
全てを失い復讐を誓う竜姫と、破壊と欲望に身を任せる魔神
二人の行く末に待つのは救いか、あるいは滅びか──

VenusBlood:Lagoonの感想のエロ画像・動画

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VenusBlood:Lagoonの感想のレビュー
ロウ・カオスを一周ずつクリアした感想になります
クリア時間は45h超 SLGはやりこむタイプではありませんが、過去作は全てやっています
・ストーリーに関して 文章量はかなり多いです
序盤中盤はメインヒロイン(ティア)の葛藤描写を元に、伏線を張り続けるターンなので若干ティアの心情描写がくどいかもしれません
人によりけりかなと
選択肢によってロウ・カオス値を蓄積し、後半から大きくストーリーが分化します
後半は伏線を回収し続けるので、前半より長いです
今作は他作に比べて、戦争の陰鬱さがより分かるようなゴア表現が多くになっています
特にカオスは容赦なく、血を血で洗うというに相応しい状態になります
ロウは戦争を乗り越え、一つになり敵と戦っていきますが、いつもの大悪というわけでもないので王道エンドといった感じでもないです
カオスは戦争の業火に飲み込まれていきます
しかし、歪になりながらも信念を貫き、結果的には救われる者もいたりするので結末は比較的きれいかも(?)
もう一つの可能性といった表現の方が正しいかもしれません
悪落ちしてるティアはともかく、レヴィアがロウ比べてどうしょうもなくぶっ壊れているので楽しめました
どちらのルートも通して見れば可能性と信念が主たるテーマである感じです
・SLGに関して 過去作で出たような上位ユニットが比較的早期に出てくるので、過去作より難しいかも ノーマル程度ならユニットを増やして数で圧殺がベター システムはHYPNOベースなので、HYPNOからやってみたほうがいいかもしれません
SLGパートは章内3~5節のマップでの戦い途中や後に一騎打ちといった形になるので加護属性と昼夜が相手に一致してると大変で最悪詰むので、小まめにセーブしておきましょう
一応オートセーブがありますが記録は章開始時なので場所によってはかなり戻されます
枠も一つしかないので注意
カオスは仲間がかなり離反するので、ロウからのほうが楽
使えるユニットも多く幅があるのでSLG好きだと時間が溶けます
やり込む気なら覚悟したほうがいいです
・クリア後、他の雑感 ロウ・カオス共に1周ずつクリアしなければ、ヒロイン引き継ぎとデウスモードが開放されません
ロウやってカオスやって、だと既読部分を飛ばしても後半が長いのでそれなりに時間がかかります

時間泥棒、長い長いよ

個人的には楽しめたがスキップまわりだけ…

ティアママの出番が少ない

シリーズ初プレイ 時間かかったけど、その分楽しめた

期待以上のシナリオにとても満足

そのニッチな性癖から決して主役を張れる存在ではないが、 エロゲー界の「遊べるゲーム」として、何物にも代えがたい存在感を放つ続き物の一作
組み合わせの妙味をこの上なく生かした、シリーズ屈指の名作ではなかろうか

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