MENU
カテゴリー

アオイトリの感想

女子のエロゲ

"
タイトルアオイトリの感想
品番views_0571
メーカーパープルソフトウェア
値段7945
あらすじ

11月、冬
とある山間部に位置する、全寮制のミッション系女子校・霧原学園
男子禁制であるそこに、学生神父という特例で暮らす主人公・白鳥律はいた
律は、触れた者、特に性交渉を行った相手を【幸福】にする力をもつ
奇跡の力を有するがために悪魔に狙われる彼は、生まれてから一度も学園の外に出たことがなかった
そして、学園の少女たちに【天使】として抱かれてもいた
律は、ひとりの少女を殺した罪を背負い、なによりも他人を幸せにする誓いを立てていた
清純と淫靡さを行き来しながら、ギリギリで正気をたもっていた日常
しかし、ひとりの少女の登場によって、物語の幕があがる
100年を旅した吸血鬼の少女、メアリー・ハーカー
そして、彼女とともに学園にしのびこんだ、電話から囁かれる悪魔の声
【奇跡】の力は本当に人を幸せにするのか? この世界に生れ落ちた価値は? それは祈りが紡ぐ、命の物語──

アオイトリの感想のエロ画像・動画

"""""""""""""""
アオイトリの感想のレビュー
2022.2.8ゲームクリアしました
パープルさんのゲームは「アマツツミ」に続き二作目です
とりあえず神ゲーなのでみんなにプレイしてもらいたいです
キャラが可愛くて、日常パートの掛け合いも思わず笑ってしまうことが何度もありました
ここからは自分の感想を箇条書きしていきます
メアリーが律の血を飲み太陽を克服し、オープニングの入るのですが、ついに始まったなと感じました
小夜ルートで律が自殺して居なくなり、最後に探しに行くのはなんとも言えない悲しさがありました
でもこれも「あかりトゥルー」で懐中時計の中に閉じ込めた「悪魔に」帰りの家路を道案内してもらう話があり、小夜も律も幸せになれそうでよかったです
メアリーは相変わらずすごく可愛かった
あかりはもうなんて言うかすごいの一言で律の子を受胎することにより闇の力を手に入れ、「悪魔」を殺すためだけに何もかもを演じるのは悲しくもあり、「秋野花」さんの演技に脱帽です
あかりのセリフ「まるで豚のようね」は何度も聞き返してしまいました笑 通常ルートは最後「悪魔」を殺しそのままあかりも死んでしまい、「2人だけのカーテンコール」が流れ思わず涙がこぼれました
そしてそのままトゥルーへ、「箱の中の籠の鳥ー黄昏ー」これも好きなBGMです
最後にあかりが生き返ったのはありがちな話ですが、自分はみんなが幸せになる話が好きなので良かったと思います
そしてプロローグ?2人の「天使」が生まれ髪が伸びていたあかりはすごく色っぽくなっていました
1番好きなBGMは「舞台の幕は再び」です
終わったあとはこれを流しながらギャラリーや一人一人の立ち絵で表情を変えたりして悲しみに浸っています
このレビューもそれを聴きながら書いてます笑笑 エロゲなど全てに言える事なのですが、ゲームをクリアし、もうこの先の物語を自分が見れることが無くなるというのは喪失感で自分はエロゲー、ギャルゲーに向いていないなと感じます
楽しかったものほど終わりが辛くなりますがほかのゲームをプレイし出すとそっちに集中して喪失感がなくなります
これもまたひとつの醍醐味なのかなって思います
あまりの喪失感に長々と拙い文で自分語りをしてしまいましたが「アオイトリ」をプレイ出来て良かったです」 買って損は無いです

エロゲである必要性のある秀作

始まりの三日間はくすはらゆいさんの演技とメアリーちゃんの純粋さに惹かれたいい話だったが個別ルートはどれもまあこんなもんかという印象で終わってしまった
SD原画さんはとても好みなので次作もこの方が良いです

真冬の温室で見上げた月明りに舞い降りたキミ…… この桜舞い散る冬物語は、まさに戯曲と呼ぶに相応しい…

かごの中という設定で学園内でしかストーリーが発展しないので、なかなかに窮屈さを感じたエロ部分は良い

非抜きゲー?いやいや・・・

断然アマツツミ派

トップ