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Dies irae 〜Interview with Kaziklu Bey〜の感想

lightのエロゲー

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タイトルDies irae 〜Interview with Kaziklu Bey〜の感想
品番views_0473
メーカーlight
値段4583
あらすじ

俺の母親は姉だった
ニューヨークのブルックリンにあるヴァンパイア・バー、怪物園(ボルヘス・ハウス)で、 対面のインタビュアーに向ける男の言葉はそんなものから始まった
第二次大戦以降、世界中のあらゆる紛争地帯に現れて、暴虐の限りを尽くす白貌のSS将校
戦場の吸血鬼
彷徨えるハーケンクロイツ
それは陳腐なオカルトめいた伝説(ミーム)として時に噂されるものだったが、 単なるありきたりな与太話ではない
彼こそがヴィルヘルム・エーレンブルグ
世界の敵として、国連が極秘に追い続けている第三帝国の残党
聖槍十三騎士団という、魔人たちの一人であった
その彼は今、長年待ち続けた悲願を果たすため日本へ向かおうとしている
普段なら無視か殺すかしていたであろうインタビューなどに応えているのは、 約束の時を前に高揚した心が生んだ遊びにすぎない
ともかく、彼はそうした理由で機嫌がよかった
饒舌であり、感傷的にもなっていた
ゆえに今へ至るまでの人生を振り返り、その道程を懐かしむ
問われるがまま、己の過去を明かしていく
魂に食い込んだ血の呪い
拭い去れぬ水銀の業
それを自覚した日、ヴィルヘルム・エーレンブルグとは何者であるのかを、深く刻み付けた少女との物語を
全部、全部話してやるよ
そいつとの出会いから、終いまでをな

Dies irae 〜Interview with Kaziklu Bey〜の感想のエロ画像・動画

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Dies irae 〜Interview with Kaziklu Bey〜の感想のレビュー
正田作品の中では最もシナリオの完成度が高いと思った
ミドルプライスなのでプレイ時間は8時間ほどと短いが、コンパクトにまとまっていてテンポ良くプレイできた
全年齢版でHシーンがない点は心配だったが、Hシーンがあれば違和感を抱くようなストーリーになっていたので、これで良かったと思う
全年齢版&ミドルプライスを理由に敬遠することなく、Diesファンは特にプレイしてほしい

10年熟成させれば噛ませ犬も主人公に昇華されるのだなあ
とても面白かった

頑張っても手に入らないものなんて、いくらでもあるよね

物語としてはヴィルヘルムが中心なのですが、他の聖槍十三騎士団のメンバーの活躍や、日常風景も多くみられ、自分がいかにDies iraeという作品のことが好きだったかを思い出しました

ストーリーもいいですが、なによりも声優さんの熱演がいいです
ベイ中尉演じる谷山さん、ハイドリヒ卿演じる諏訪部さん、敵役の置鮎さんと豪華過ぎます
ヒロインに至っては癒し中の癒しといえる能登麻美子さんと、これだけの豪華声優陣が繰り広げるドラマに心が躍りまくりました
若干ネタバレになるかもしれませんが、ラストはやはりやり切れないところを感じさせる辺りが、ベイ中尉が主人公に選ばれたことを物語っています
Dies本編で中尉に魅せられた方は、是非プレイをオススメします

ベイに惚れ、萌え死ぬだけのゲームかと思っていましたが違いました

無駄がない

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