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潮風の消える海にの感想

lightのエロゲ

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タイトル潮風の消える海にの感想
品番views_0372
メーカーlight
値段2995
あらすじ

神奈川県横浜市鶴見区に広がる工業地帯
意味などない、ただの行き止まりの、詰まったクソみたいな場所
誰も来ないはずのこの場所でぼんやりと海を眺めていた進は、偶然、この場所に訪れた東上浩介と出会う
浩介はつまらなそうにしている進に話しかけ、水没したヨットの再生計画をもちかける
「沈んでいるヨットを引き上げ、自分たちの手で再生して、何処か知らない場所に行きたい
」 そんなあまりに突拍子もない話をする浩介に惹かれ、進もヨットの修理を手伝うことになる
さらに複雑な家庭環境にコンプレックスを持つ榎木田美潮と明るくて穏やかな飲み屋の娘の椎木莉佳子がメンバーに加わり、4人はヨットを修理していく
様々なトラブルやすれ違いが起こりつつも、4人はそれを乗り越え、絆を深めていく
そして、進は自分と同じようなコンプレックスを持つ美潮にだんだんと惹かれ始めていく
はたして4人は無事ヨットを完成させ、旅立つことができるのだろうか――?

潮風の消える海にの感想のエロ画像・動画

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潮風の消える海にの感想のレビュー
勘違いも、未来も、無価値のゴミでも、”見えないもの”の定型物語で祝福です
例えば
夜空で黒い所、本当は星が埋め尽くしています
夜空が黒く見えるのは、星の光の波長が人間の可視領域とズレているから
勘違いしてました、真実が見えていなかったとかのお話は、目的論の水平展開を呼び、全てを肯定
強制大団円エンド決定です
真実と嘘
サルベージとシンカー
ところでこのゲーム、彼らが得る代償に無くしたものが語られず、かつループに片足突っ込んでるのって、手放しの幸せは遠そう

短い話って不思議な魅力がありますよね

ラノベ1冊分くらいのボーイミーツガールものとして、なかなか面白かったです
まぁ、途中はしょり過ぎな部分や、御都合主義的な展開等々ありましたが、エピローグが爽やかだったので満足
3kでこれくらいの分量ってのはイイ感じです

ライトノベルを読んでいるような感じだった

夏を感じる良い作品

主人公を初め基本的な部分で相変わらずのシナリオとも言えるけど、全体的に雰囲気が良く好きなタイプの話なのでそれほど嫌悪感無く楽しめた

無知で不器用ゆえに傷つき傷つけられ、思春期特有のイライラ感も内包している、読後爽やかな青春物語で、思春期の頃の感情の動きを覚えている若いうちプレイした方が良かった(と軽く悔やんでいる)
尺が短く若干物足りなさを感じるものの、テンポよく話が展開するので大きな不満にはならなかった
あと、進・美潮は、衝突しながら成長する「友達発恋愛行き」カップルの一つの完成形だと思う

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