MENU
カテゴリー

真説 猟奇の檻 第2章の感想

CALIGULAのエロゲ

"
タイトル真説 猟奇の檻 第2章の感想
品番views_0238
メーカーCALIGULA
値段5029
あらすじ

そこは夢と希望に満ち溢れた世界
夢は眩い光を煌かせながら宙を舞い、人々は希望に胸を躍らせならがら天を仰ぎ歓喜に笑う
その世界はファンタージェン
人々の心のオアシス
しかし、その世界で夢を奪われた者は、どうやって生きていけばいいのであろう
夢見ぬ事を、この世界は許さない
新たな夢を見つけるのか
他者の夢を喰らうのもいいだろう
そのどちらも出来ない者は…ただただ闇の深遠に消えるのみ
この世界には消える方法も用意されている
作業用大型機器から爪楊枝の制作まで、海外を合わせても数十のビルを持つ、巨大複合企業‘帝国創世新社’
その本社警備部に在籍していた斉藤剛史は、突如‘ファンタージェン部門’への出向を言い渡される
コンピューター制御の最新設備を導入した、夢と冒険のハイテクテーマパーク‘ファンタージェン’
そこでの警備は普通の警備ではなく、テーマパーク内を騎士のコスプレをして行うものであった
慣れない格好に戸惑いながらも、可愛い女性キャスト達に囲まれた職場を楽しむ斉藤
だがそんな折
同僚であるカストーディアルキャスト(清掃員)が、施設の誤作動により事故死する
その後、送り付けられてきた1通の殺●予告とも取れる謎のメッセージ
深い眠りの墓所から私は目覚めさまよう
神との絆を断ち切るため、 失われた花婿を再び愛するため、 その心臓にたぎる鮮血を飲み干すために
湧き上がる疑心と、広がる噂
パークの管理システム‘MAOS’を作り上げ、パーク完成目前にして失踪した天才設計技師、草加部総一郎の仕業なのか? 徘徊する白い影
それは過去、パーク内で自殺を遂げた少女の怨念か? そして一切の手がかりもないまま、第2の犠牲者が…
警告とばかりにMAOSにより崩壊するアトラクション
人々の安全を守るはずであるMAOSが絡み頻発する事故
犠牲者は2人では終わらない
パーク全域を管理するMAOSは完全に乗っ取られ、ファンタージェン全域を狩猟場とした殺●ゲームが始まった
誰が? 何のために? 斉藤は次々と発生する殺●を阻止し、ファンタージェンの裏に隠された謎を究明できるのか?

真説 猟奇の檻 第2章の感想のエロ画像・動画

""""""""""
真説 猟奇の檻 第2章の感想のレビュー
サスペンスエロゲー界の肉男爵・佐野一馬と、サスペンスならハズレなし原画家・横田守の黄金コンビのリメイク推理作品
ストーリー全体としては1章の方が面白いが、今作の方が猟奇的な殺し方が多くて良かった
犯人はミスリードがあるものの、思っていた通りの人物だったのが残念かな…?夢のあるテーマパークという舞台を最大限生かした手腕は流石です

元作品にかなり思い入れがあったから楽しみにしてたけど、今やるとこんなもんかな…

まずこのゲームはいわゆる推理モノではありません
というのも犯行自体は登場人物のほぼ誰にでも可能だからです
だから「犯行を行うことができたのは誰か」ではなく「誰に犯行動機があるか」を調べて犯人を突き止めることになります
犯行トリックなどを期待すると肩透かしになりますね

話はよく出来ているのだけど、それ故に犯人が丸分かり
もう少しミスリードする要素が欲しかった
そして犯人がわかってるにも関わらず犯人を特定するとこまでいかないというコマンド選択型ADVの欠点が・・・結局攻略サイトのお世話になりました

かなめちゃんがいいこすぎて… エロゲーだからだけど実際江頭みたいな上司いたらやばすぎるだろwww 犯人推理するの無理くさくね 攻略自体サイト見ないと大変だし

面白いけど真犯人が・・

推理モノにしようとしたら失敗しちゃった☆って感じのゲーム

トップ