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確かにキミはココにいたの感想

少年のアダルトゲーム

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タイトル確かにキミはココにいたの感想
品番views_0114
メーカーSide Step
値段2832
あらすじ

ブランド『あんでる』のデビュー作「確かにキミはココにいた」が登場
友達の少なかった少年が、ヒーローになれる場所
オンラインゲームの世界
主人公は、その世界では有名プレイヤーだ
顔も知らない相棒の「ケン」と二人、公正と友情を重んじる戦士
二人そろえば無敵だった
主人公はオフ会にも絶対現れない「ケン」にいつか会いたいと思っていた
ある日突然、「ケン」は「僕はここにいた」と言う言葉を残して、ネット上から姿を消した
消えてしまった半身と、驚くほど知らない「ケン」の素顔
主人公は「ケン」を探し始める
かすかな情報を元に、現実の世界で

確かにキミはココにいたの感想のエロ画像・動画

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確かにキミはココにいたの感想のレビュー
BGM・CVは派手さはないが無難
CGはテキストとやや食い違う点が若干気になるのも含めあまり魅力は感じない
システム回りは一通り揃っているのだがレスポンスが鈍くストレスが溜まる
シナリオは総じて悪い話ではないが同系統の他作品に比べると明らかに分量・描写は足りず書ききれていない部分が多々、サブヒロインとかはすげえ適当だし、くだらないテキストと取って付けた様なエロも不発
凡作か

粗の多いゲームだが、当時新ブランドを立ち上げたスタッフの意気込みが熱気が感じられる
現在はこのブランドももう無いようで、諸常無行を感じてしまった

話自体はショボく感じたが、全部終えると何か面白かったと思えてしまった作品

これは惜しい
つくりがチープ過ぎて名作になり損ねた
ネトゲという設定を十分に生かした世界設定とシナリオ展開には光るものがあっただけに本当に惜しい

どこかで聞いた事があるようなシナリオと、思わず修正ファイルを検索してしまうほどのα版級のシルテム
けれども、涙がホロリとなる

切り口はそこそこ良かったと思うが、話運びについては杜撰の一言
終盤の流れ自体は好きなだけに勿体無いと思うばかりの作品である

正直あまり期待してはいなかったけど、思ったより楽しめた

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