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メルクリア〜水の都に恋の花束を〜の感想

Heartsのエロゲ

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タイトルメルクリア〜水の都に恋の花束を〜の感想
品番spal_0055
メーカーHearts
値段3025
あらすじ

『わたしは恋をする
この水の都で――』 主人公のワタルは、クラスメイトの日未子、後輩の亜泉、 悪友の清修と登校中、光る水たまりに‘落ちて’しまう
慌てて水面に顔を出すと、 そこは水と魔法の世界インブルーリア
目の前にいた女の子はこの国のプリンセス、リアだった
みんなと再会し、元の世界へ帰るための魔法を求めて 王立魔法学園アカデメイア、通称アカデミーへ通うことに
桜色の花びらが空から降り注ぐ謝花祭(カーニヴァル)、ロッドの飛行レース(レガッタ) 花火大会、相手の服を破く魔法競技(スヴェスティーレ) そして学園祭のダンスパーティ銀帝蹄の夜(ミュージアム・バル)など、 ファンタジックな学園生活が待っていた―…

メルクリア〜水の都に恋の花束を〜の感想のエロ画像・動画

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メルクリア〜水の都に恋の花束を〜の感想のレビュー
魔法の登場する物語は、しばしば御都合主義的なハッピーエンドを導きやすい
しかし謙虚にも本作は奇蹟を乱発しないから、好評を博しやすいのではないか
例外は某エンドだけ
それにしたって何となく受容されうる程に、作中世界は優しげだ
以下はフワッとした読後感を因果律によって捕まえる試み

悪くはないが、単調すぎる

普通の萌えゲー

リアが可愛すぎてツライ

攻略ヒロインは四名
どのヒロインも、シナリオに関しては、かなり良いと感じた
ただ、普通の人間が、魔法の使える異世界と飛ばされる
という設定なのに、その異世界の表現が、短くて雑
その為、折角の不思議の国が、随分と狭くい世界に感じてしまう
その狭さは物語の最後まで続く
主人公は、魔法は劣等生だが、どのシナリオでも頑張っており、特にリアのシナリオになると、魔法世界では、どんな大魔法使いもなしえなかった、大偉業を成し遂げるのだが、その凄さも、世界観の狭さから、イマイチ凄さが伝わって来ない
もう少し、不必要なシーンやセリフを削ってでも、丁寧に、魔法世界の広大さや神秘さををプレイヤーに伝える事が出来ていれば、きっと名作や傑作レベルになっただろうと思う

終わりよければすべてよし……かも?

この作品の世界観はいいですね(´∀`*)

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