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アトリの空と真鍮の月の感想

ロリのエロゲー

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タイトルアトリの空と真鍮の月の感想
品番sccd_0004
メーカーTOPCAT
値段3982
あらすじ

私は生まれた時から死んでいた――
掟に縛られた山奥の村で過ごす、切なく優しいミステリー
6年ぶりに戻ってきた芦日村で、主人公と少女達との一年間が始まろうとしていた
切なく優しいヒロイン達との想い出を作る主人公だったが、その村は遥か昔から棲み着く、異形の神々を信仰していた
時が経つにつれて明らかになる、太古の慣習と大人達が隠し通そうとする、血塗られた村の歴史
主人公とヒロイン達は出会い、そして数奇な運命に導かれていく…

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アトリの空と真鍮の月の感想のレビュー
「田舎の村の奇怪な伝承」というモチーフはうまく表現されており、伝奇ものとして本作単体で評価するなら及第点と言って差し支えない
ただ、傑作と名高い前作「果てしなく青い、この空の下で…」と比較すると、どうしても中盤から後半にかけての伏線回収や、ストーリーへのヒロインの活かし方などが数段見劣りしてしまう
(後半の展開がどのルートでもほぼ同じで、3人目くらいから印象に残らなくなってくるのも一因だと思う
) ただ、ひとつだけ特筆するなら、ヒロインの一人「神室立花」がかわいい
これはホントにホントにかわいいので、キャラに萌えられればストーリーはおまけでよしという人ならそのためだけにプレイする価値がある

果てしなく青いこの空の下で…
は自分にとってベストオブベストのソフトでしたが、その続編として素晴らしい出来でした

期待していた内容とのギャップで挫折した

主人公であるはずの輩人に目立った活躍の場が無く、最後の最後まで観察者的な立ち位置
ヒロインの方が何倍も物語の主役を演じている
そんな一風変わった作品

良作
全体的に伝奇色が強まり、悲壮感は薄くなっており前作と比較すると良くも悪くも一般性が高くなっている
郷愁をさそう風景に読み応えのある丁寧な文章など前作の善き部分も引き継いでおり期待に大きく背くことは無いだろう出来栄え

【回顧批評】 伝奇物語
面白くて没頭できました
前作プレイ済だったけれど、ほとんど内容忘れていたのは良かったのか悪かったのか…
True?ともいえるヒロインの√エピローグが、ある意味続編を匂わせるような展開で終わったことが画竜点睛を欠く、唯一惜しい点
続編に期待

話自体は面白かった 全ルート中の2ルートだけを見ていれば80点位になっていたかも

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