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明日もこの部室 Best Price版の感想

素人のエロゲー

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タイトル明日もこの部室 Best Price版の感想
品番russ_0168
メーカーPotage
値段2017
あらすじ

主人公・樫尾 光(名前変更可)は、二紺ヶ原学園写真部の副部長
カメラを好きになって5年目だけれど、いまだに「これだ」と思えるような方向性が定まらず、 それが写真に出るのか、ここ半年ほどあまり良い写作品が撮れないでいた
そんなある日、写真部は学生会から廃部勧告を受けることになる
以前より、活動実績も乏しく人数も少ないのに、 倉庫や暗室などスペースを多くとることを他部より批判されていた写真部のことが、 学生会会議の場で議題にあげられたのだ
このまま学生としての活動にふさわしい実績を、来年1月までに出せない場合、写真部は廃部になってしまう
写真部部長のあずさは、全部員ひとりひとりに事態解決のための「目標」を決めていく
だが主人公にだけは、何故か自分で考え自分で決めるようにと言った
コンテストに出すなら、毎年年末頃に締めきりのある「星雲写真展」の大学生以下の部しかない
または、冬に行う桃園祭という学園祭で、《来場者投票上位入賞》を狙うという手もある
これは、秋に行われた修宴祭という学内祭と違い、3年生や学外の人間も参加する学園祭で、 投票上位ともなれば立派な活動実績と言えるし、狙う価値もある…かもしれない
ただし撮るなら人物写真、それも女の子の写真を撮るようにと、顧問の先生と部長にキツく釘を刺されてしまった
女の子を魅力的に撮ることが、あなたには出来るのだと言われたものの、 大人しい性格の主人公にはなかなか言い出せず、また緊張してしまって上手く撮れずに失敗を重ねていた
猶予として使える期限は、およそ二ヶ月と少し
その途中で行われる合宿までに被写体を決め、緊張しない程度に仲良くならないといけないのだ
いや
それ以前に主人公は目標を定めて、魅力的に撮りたいと思える相手を見つけるところから スタートしなければいけなかった…

明日もこの部室 Best Price版の感想のエロ画像・動画

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明日もこの部室 Best Price版の感想のレビュー
2013年エロゲー批評空間で全511作品中511位にランクインし、かつクソゲーオブザイヤーinエロゲー版大賞という、クソ界のドンとして鎮座する本作
公式に書いてあるシナリオは8割5分が嘘であり、主題である写真は一般人レベルの素人知識を見せびらかせてくる
よくわからないままルートに入り、よくわからないままヒロインが股を開き、よくわからないまま話が終わるため、プレイヤーはよくわからないまま批評空間に感想を投稿することになる
だが、一つ、これだけ言わせて欲しい
「結局これ、写真関係ないし、部室がどうなろうが知ったことなくね?」

地雷

バグゲーのクソゲーのバカゲー
こんなエロゲがあるのか、と勉強になったので自分にとっては良きゲーム

KOTYをウケて投げ売りされていたので購入しましたが、選ばれて然る作品でした

一部で著名な作品であり、どのくらいクソゲーなのかを確かめるべく怖いもの見たさで再発盤を購入してプレイ(2018.3.23にRiddle Softから普及版として発売)
確かに設定が矛盾だらけ伏線投げっぱなしのすがすがしいくらいのクソゲーだったが、裏腹に(録音状態はともかく)声優と音楽は悪くない作品でもあった
設定に対するシナリオがクソだったと解釈した
当初から存在するバグはそのまま健在、射精音のテキストに毎回笑うなどバカゲーとしても評価可能だった
クソゲーをクソゲーとして楽しめる人向きであり、「愛されるクソゲー」と評した先達が居るが自分もその通りだと思った

2013kotye大賞
殿堂入りするのも納得の超展開やバグを搭載しており笑えるクソゲーと言ったところ

さまざまな覚悟をしてからプレイしてみたが… (九度目の追記しました)

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