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id [イド]- Rebirth Session-の感想

rootnukoのエロゲ

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タイトルid [イド]- Rebirth Session-の感想
品番nuko_0001
メーカーrootnuko
値段5217
あらすじ

そこは閉鎖的な港町
湿り気を帯びた潮風は停滞し、町は錆びた空気で充満している
そんな町の一角に部屋を借り、しがない探偵事務所を営む探偵『長谷川士郎』
対人関係における面倒事を嫌い、‘迷い猫’の捜索をその主な生業にしている彼の下に、新たな依頼人が現れる
彼女の名前は『片瀬桜』
士郎がかつて懇意にしていた旧友、その妹だ
彼女は言う
――行方不明になった兄のことを探してほしい、と
そこは裏通りの一角
場末にひっそりと佇むその店内は、昼と夜とでは全く異なる二つの顔を持つ
昼間は老若男女で賑わう、カフェとして
夜間は薄暗く照明の灯った、バーとして
『Cafe seaside』と銘打つその店は、しかしその夜の顔を知っている者は少ない
にも関わらず、その店の扉を叩く者が少なからずいたのには、理由がある
それは単なる噂話
けれど、町に、ネットに、人を介してその噂はひっそりと息づき
彼女『雨宮希沙』も、そんな噂に引き寄せられた人間のうちの一人だ
彼女は呟く
――それじゃあさしずめ、『Bar suicide』ってとこかな
行方不明になった桜の兄
噂を聞きつけ集まる人々
事件の核心はそのバーにあると見た士郎は、桜と共に捜査に乗り出す
しかし、事態は急変
思わぬ方向へと転がり出して……
集められた12名の男女
彼らを前にして、仮面を身にまとった店の主人は告げる
兼ねてより計画していた‘集会’の決行を
目的も、行く先さえ告げられぬまま、夜の闇へと出港する一艘の客船
その行き着く先は、周囲を海に囲まれ孤立した――小さな孤島だった
彼らは一体何の為に集められたのか…?? 島で彼らを待つものとは、一体…?? 無人島という≪閉鎖空間(クローズド・サークル)≫で起こる奇怪な事件の数々
終わりの見えない、連続殺●
一連の事件の犯人は、彼ら‘参加者’の内の誰かなのか?? 渦巻く疑念、信じ合おうとする心
相反する感情がもつれ、歪み、交錯し合い、その行き着く先で彼らを待つもの
それは救いなのか、報いなのか、それとも――

id [イド]- Rebirth Session-の感想のエロ画像・動画

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id [イド]- Rebirth Session-の感想のレビュー
後半の失速が半端ないミステリー…ではなく、サスペンス
また、とにもかくにもエロが薄すぎる
エロシーン5人、そのうち挿入が3人しかないってどういうことだ?レイプ描写も微々たるものしかないし、せっかくのエロに向いているようなキャラの良さが台無しに…
シナリオもエロもダメでは、褒めるところがなくなってしまう
最初から最後まで包み隠さずネタを演説して見せてこそ探偵作品だと思う
なぁなぁで終わらしてプレイヤーに委ねる手法は、ミステリ劇とは言わないのでは?

絶海の孤島で連続殺人事件が起きるというありがちなサスペンスもの
オチは少々弱かったが、先の気になるようなシナリオ展開に全くダレることなく進めることができた
難点はエロが薄い(挿入シーンがほとんどない)ことと正直不要に思えるめんどうな捜査パートがあることが挙げられる
それを踏まえても思った以上に楽しめたのでこの点数

先の展開が読みにくく、結果が気になるゲーム

微妙に期待してました

明確な定義でないが、一般的に、謎解きを楽しむものがミステリー、緊張感を楽しむものがサスペンスであるとされている
公式に『閉鎖空間のミステリ劇』とあるが、謎解き要素は皆無
したがってこれはミステリーではない
では、サスペンスかと言えば、気づいたら勝手に人が死んでいるだけであって、はっきり言ってハラハラドキドキの緊張感・恐怖感はほぼない

推理小説とエロゲーをちょうど良く混ぜ合わせた作品

ありふれたテーマに挑むミステリ

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