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紙の上の魔法使いの感想

ウグイスカグラのエロゲー

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タイトル紙の上の魔法使いの感想
品番nightingale_0001
メーカーウグイスカグラ
値段7124
あらすじ

その島には、小さな図書館があった
とある少女のためだけに用意された、遊行寺家の個人図書館
そこには物珍しい書物がたくさん蔵書されていて、読書好きな人間にしてみれば、この上ない幸せの場所である
そして、そんな素敵な個人図書館には、素敵で愉快な住人がいた
本を愛するひきこもり少女・遊行寺夜子
毒舌クールな主人公の妹・月社妃
図書館に居候する天然少女・伏見理央
そして、後に導かれる探偵少女・日向かなた
まるで導かれるように、彼らは出会い―― そして、‘‘本が好き’’であることをきっかけに、彼らの青春は始まる
初めは寂しげだった図書館だが、外部から光が差し込んで
気が付けば―― 彼らは、幼なじみとも呼べる親しい間柄になっていた
それから、二年後
家庭の事情から島を離れていた主人公は、久しぶりにあの図書館へ帰ってくることとなった
6年前とは何も変わらずに、あの図書館も親愛なる幼なじみたちも、変わらずにいてくれて
しかし、6年前には知らなかった ‘‘図書館の秘密’’が主人公を待ち受けていた
「――本に書いてあることが、現実に再現されてしまいます
そう、どんなことでさえも」 甘酸っぱい恋愛系のお話なら、奇跡のようなラブロマンスが
驚きのファンタジー小説ならば、明日には吸血鬼が現れて
ちょっぴり怖いホラー系の物語ならば、あなたの後ろで幽霊が手招きをする
その本は、現実に物語を開くのだ
「それが、‘‘魔法の本’’」 瑞々しいほどの青春と、切ない感情に揺さぶられた、小さな図書館の物語を
遊行寺夜子の、強がりを
月社妃の、可憐さを
伏見理央の、健気さを
日向かなたの、煌めきを
さぁ――キミと本との恋をしよう

紙の上の魔法使いの感想のエロ画像・動画

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紙の上の魔法使いの感想のレビュー
最後まで読んで再評価・・もうこれしか思いうかっばない ゲーム内キャラが言う三文芝居という言葉がしっくりくるのやったの久々ですわ メインヒロイン4人いるけどトゥルーに辿りつけるのは かなた のみ キャラ可愛いで大抵のゲームは受け入れてきたけど 最後のめでたしめでたしで凍りついた え・・?ヒロイン一人タヒってるよ?何いってんの・・?っていう感想しかなかった・・ 買う人はこのゲームにストーリーを求めてはいけない、買うにしても かなた が狂おしいほど気になる人だけにしたほうがいいです

甘美で切ない、時に禍々しい失恋譚
こういうシリアスなゲームで明るそうなコンセプトを掲げているとコンセプト詐欺っぽくなりがちだが、本作の場合は公式サイトに記載の青春譚、恋愛譚、幻想奇譚のコンセプトを確実に内包しつつどシリアスだったのが良かった
絵は可愛らしくありながら幻想的な世界観と調和しており、音楽も瑞々しく悲しげで◎
欲を言うなら「アズライトの棺」「ライムライトの残火」のような感傷的になれる主題歌があったらもっと嬉しかったのだが、インスト曲が本当に雰囲気に合っていてクオリティが高いので満足している

体験版がピークだったかなぁと思います

シナリオは伏線回収もあってかなり良かったが、演出やCGがよく無かった
どうでも良い場面のCGが多く、演出による読者への精神攻撃が足りない
ゲームじゃなく小説で読みたいと思ってしまった

よくできている

マルチエンドに見えてルートは1本

毎回展開が結構急だなと思った

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