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槇村葉月の恋語りの感想

あざらしそふと+のアダルトゲーム

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タイトル槇村葉月の恋語りの感想
品番next_0324
メーカーあざらしそふと+
値段3850
あらすじ

夢がないことが悩みの主人公・茅吹輝(かやぶき あきら)
住んでいた部屋が倒木の下敷きになるという不幸な事故によって 一人暮らししていたアパートを退居することになった彼は、 仮の住まいとして家賃2万のボロアパート『招福荘』を紹介される
だが、彼の不幸はまだ終わってはいなかった
招福荘に入居したその日の晩、自身が招いた騒音トラブルにより部屋の壁が崩壊
修理が終わるまでの間、隣人の槇村葉月(まきむら はづき)と 半同居生活を送ることを余儀なくされてしまう
慣れない(しかも異性との)共同生活に初めは戸惑っていたものの、 お互いのことを知るうちに気兼ねがなくなり、少しずつ距離は縮まっていく
そんなある日、葉月の趣味である映画製作のお手伝いを依頼されて――
失われていた青春の歯車が、ゆっくりと静かに動き出していく

槇村葉月の恋語りの感想のエロ画像・動画

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槇村葉月の恋語りの感想のレビュー
ただのイチャイチャゲーかと思ったら、いい意味で予想を裏切られた
主人公にもヒロインにもそれぞれ抱える欠点があって2人で力を合わせて成長していく物語には少し感動してしまった
ボロアパートを舞台に個性的なサブキャラに囲まれてワイワイするあの雰囲気もとっても良かった
読後感も悪くなく、全体を通して良いゲームだったなと思いました

ふへ、ふひ、にへ…

純愛系ロープラ作品の良作
魅力的なヒロインを複数用意しつつも、攻略対象を一人に絞った英断を称賛したい

添い寝シーンが暴力的に可愛かったです

あざらしのロープラは個人的に相性が悪かったけど、ようやくアタリを引けた
昭和の寄り合い所帯じみたボロアパートでの主人公とヒロインの成長物語
夢はあれど自信が無いヒロインが、愛情はあれど言葉が足りない母子が、映画制作を通じて変わっていく
温かいお話でした
あざらしは作品の尺を取り過ぎる傾向があるから、一対一の関係より、サブキャラも話に絡める賑やかな短編の方が飽きにくいのかも知れない
グラは良好だったけど、陰キャ女を自認するなら銀髪じゃなく黒髪の方が良かった
エロは5シーン
結構濃くて満足
全部本番アリの構成も嬉しい
ED曲は明るいパーティーソングって感じ
だいぶ好き

無難な作りながらもヒロインと主人公の二人で終わらず、サブキャラも魅力的で読後感もすっきりな良いロープラでした
あにぃさん原画×CV北見六花さんの破壊力は言わずもがな……

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