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MUSICUS!の感想

OVERDRIVEのエロゲー

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タイトルMUSICUS!の感想
品番kgf_0011
メーカーOVERDRIVE
値段4400
あらすじ

主人公・対馬馨(つしま・けい)はかつては有名な進学校に通っていたが、とある事情で中退
今は定時制に通っている
『親の後を継いで医者になる』という最短のレールからは外れたものの、まだまだ挽回可能
ただ、最近は『それでいいのだろうか?』と考えつつある
定時制で出会った、これまで周りにいなかった多種多様な人々
世界には自分が知らないものが沢山あるんだと実感させられた
……なのにまた、戻ってしまっていいんだろうか? 僕は本当に、医者になりたいんだろうか? それが僕の、この対馬馨という人間の、生まれてきた目的なんだろうか? そんな中、市の懸賞に応募した小説をきっかけに、音楽プロダクションの社長・八木原から『うちのバンドの遠征に同行してレポートを書いてくれないか』という依頼を受ける
取材先はかつてはメジャーでも活動していたバンド『花鳥風月』
そのリーダー・花井是清はかなりの変わり者で、馨に対して『音楽なんてろくなものじゃない』と音楽の無意味さをこんこんと説く
そんな花井に戸惑いながら参加した初めてのライブで、馨は花鳥風月の音楽に心を奪われてしまう
数日後、初めてのライブの感動を忘れられない馨の元に届いたのは『花鳥風月解散』のニュース
突然の解散に納得いかない馨は花井を説得に向かうものの、議論は平行線でらちが明かない
その後も顔を合わせるたびにバンド再開を求める馨に、花井はこう言う
『馨君、きみがおれのかわりにロックをやらないか?』

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MUSICUS!の感想のレビュー
自己表現、コミュニケーション、心情の赴くままに奏でられる魅力、そして求道 少し(?)風変わりな若者たちがロックバンドの魅力や、それを取り巻くものに引きずり込まれて仲間たちとロックンロールする物語
現代日本におけるバンド活動の世知辛さ、その微妙な社会的地位や経済的苦しみをかなり克明に描写しているので本作のシナリオストーリーは決して現実を遊離しないままに音楽に携わることの苦楽を表現している
むしろ、その普遍さが様々な成功を夢見て演奏する登場人物達の一見「普通ではない」人々の悩みが特別なものではなく、共通の根を持ち感情を共有しあえることを教えてくれる
ステージの上で演奏する奏者も観客も皆一体になれるのだと
…作中最後のルートを除いて
ネタバレを避けるために抽象的に表現するが、あらゆる欺瞞をはぎ取った後に一つの物事に徹底的に執着するということは、それ以外の余計なもの、例えば尊厳だとか社会性だとか生殖行為であるとか、それら余分なもの全てを捨て去るということを意味する
そこで結果的に生まれたものが結局余計なものに支配されていたり、誰から共感を得ることができないもの産んでしまい評価のしようが無かったのだとしても、それまで純粋に唯一つのことを追い求めてきた妄執が感受したものを決して逃すことは無く、その異常性でもって主張が行われるのである
音楽という表現手段の純粋を、ライターの瀬戸口はこれまでの作品達で主張してきたものの逆説で見事に描き切っている
傑作である
プレイしている際に何度もエラーを吐いてゲーム中に強●終了させられたのでシステム面は評価できない
複数のルートを持って何度もプレイし直すという仕様上これは致命的ではっきり言って商品の体を成していないが、この素晴らしいシナリオをそれで避けるにはあまりに惜しい
星は5にする
最期に、こんな素晴らしいゲームを世に出して感動を与えてくれたことに関わったクリエイターの全てに感謝したい
作ってくれてありがとう

드라이하게 써내려가는 케이의 음악과 인생

1億3000万円集めた作品にしては安っぽい

「対馬馨おまえの存在は無意味だ

」byデブの人

1億三千万かけた瀬戸口廉也復帰作

滅茶苦茶心動かされる作品
音楽しかない人々の物語

詐欺

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