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キラ☆キラ COMPLETE ACTs − OVERDRIVE Archives No.1の感想

ビッチのアダルトゲーム

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タイトルキラ☆キラ COMPLETE ACTs − OVERDRIVE Archives No.1の感想
品番kgf_0008
メーカーOVERDRIVE
値段4042
あらすじ

【キラ☆キラ】 「文化祭、バンドやるのってどうだと思う?」 彼女にフラれて腐っていた前島鹿之助は、椎野きらりのこの一言をきっかけにバンドを組むことに
エキセントリックな特訓の果てに、彼らのバンド「第二文芸部」はいつしかいっぱしのパンクロックバンドに変貌していた
そんな彼らに舞い込んだライブツアーのオファー
夢と期待、あとちょっぴりの不安を胸に、学園生活最後の冒険に出発してしまう彼らの行く末や如何に? 【キラ☆キラ カーテンコール】 前作から数年後
軽音部の誉田宗太は何かになりたくて、何にもなれなくて、ただただ欲求不満をたぎらせていた
学園のスターである「第二文芸部」に触発された彼はロックバンド結成に奔走する
キラキラした物を追い求める若者達の群像劇は、前作キャラ勢揃いのフィナーレへ

キラ☆キラ COMPLETE ACTs − OVERDRIVE Archives No.1の感想のエロ画像・動画

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キラ☆キラ COMPLETE ACTs − OVERDRIVE Archives No.1の感想のレビュー
瀬戸口氏の過去作の特徴は“抑圧された状況を設定し、人の真性をまざまざと浮かび上がらせ、幸せへの渇望・葛藤・諦観を色々な切り口から捉え、幸福とは何かを浮かび上がらせる”といった、テーマ性が深い作品であると思われ、今作背景や各キャラ設定は突飛ではないが瀬戸口氏の腕ならばありきたりな中身では終わらない何かを盛り込むと思われるが(例えばCarnivalの別ルートで贖罪システムの暗喩から幸福の形の演出を主ヒロインとの対比で深めている)、OverDriveのプロントの影響を受けたのか、各々の心理的抑圧がバンドで昇華され、個別ルートの流れで心の奥のやり取りを描ききれなかった感があの副ヒロインと鹿の平凡なストーリーに繋がったと感じた
さらに、きらり普通ルートも、悲しい話で纏めただけで主人公の克服場面は演出はいいが実際には安直だしテーマは深く感じず期待外れ
しかし、演出・音楽・文筆が秀逸で楽しめたのも事実

面白かったんだ

全て満足しました
書いてる今でもモヤモヤしてるんだかスッキリしてるんだか分からないけど、買って良かった

青春

素晴らしい作品でした

テキストが素晴らしい

中盤までのバンド部分が評価されがちだけど、個人的には後半こそこの作品の真髄であった様に感じた

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