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魔物娘たちとの楽園〜スライム&スキュラ〜の感想

Vanadisのエロゲー

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タイトル魔物娘たちとの楽園〜スライム&スキュラ〜の感想
品番kaku_0047
メーカーVanadis
値段4070
あらすじ

人間と魔物が互いに手を取り合い生きるようになって早10年
未だ根強い反発はあるものの、世の中はようやく得た安息に感謝し、人間と魔物は 平和に暮らしていた
「ふ、良い……やはり海は良い……」「へい船長
」 そんな平和な時代に大変似つかわしくない船が一隻、ゆっくりのんびりと海を進んでいた
船首に足をかけ海を眺めている青年こそ、海の彼方にある宝物目指して時代遅れ感漂う 海賊業に身を費やす主人公、アヴェス・ノース・デーンその人である
などと悦に浸っていたアヴェスは、雲行きが怪しくなってきたことを察知する
これは嵐になる……準備をしないと折角自分を慕ってついてきてくれた子分どもを 失うかも知れない……そう思い、急いで船倉へと足を向ける
しかし、ああ……なんという運命のイタズラか……アヴェスは足を滑らせ海へと真っ逆さま
「せ、せんちょーー

」「ぶわっ、おまえら助けろっ
」 「無理です
あっしら誰一人泳げるヤツいねぇんでさぁ
」 「なっ、なにぃぃぃっっ

?」 「大丈夫
船長なら生き残れるはずでさぁ
」 「おまえらっ……帰ったら覚えておけよぉぉぉぉっっ

」 波に流され飲み込まれ……薄情な子分を恨みつつ、アヴェスは意識を失った
目が覚めると、そこは見慣れぬ砂浜だった
そして自分の顔を覗き込む少女2名
その姿を見て魔物だと知るが、助けてくれたことに対して礼をしながら、紳士の嗜みとして少女たちを口説き始める
しかし、アヴェスの口説きなど意に介さず、その格好を見て目を輝かせるスライム娘ライム
「その姿は紛れもなく、あたしが憧れている海賊そのもの
人間
いいえ、お頭っ
あたしを立派な海の女にしてちょうだい
」「はい?」 そんなライムを見て表情こそ変わらないもの、疲れ切った溜息をもらすスキュラ娘ラキス
「はぁ……お嬢様がそう仰るなら、わたしもお仕えすることになるのでしょうね…… まぁ、バカっぽいですし異論はありません」「いや、ちょっと……?」 あれよあれよという間に決定していく事柄に、頭の処理が追いつかないアヴェス
しかし、流れ着いた場所が『辿り着いたものは、世界で最も大切となる宝物を手に入れる』と言い伝えがある伝説の島だと知ると、急速に頭が回転していく
「ふっ、ふふっ……その宝物、手に入れさえすれば、くくくくっ……
」 「お、お頭……?どったの、急に笑い出して……壊れちゃった?」 「ご主人様……可哀想に、わたしたちの話を聞いたショックで、大事なところが壊れてしまったのでしょう……」 俄然やる気になるアヴェスに、パチクリするライムとラキス
理由はどうあれ、三人の生活はこうして唐突に始まったのだった……はてさてどうなることやら……

魔物娘たちとの楽園〜スライム&スキュラ〜の感想のエロ画像・動画

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魔物娘たちとの楽園〜スライム&スキュラ〜の感想のレビュー
これまでの中途半端な人外物と一緒にしてはいけません
スライム女やタコ足女という完全なネタキャラでここまで萌えることができるんです
エロのシチュには困りません
並みの人間ではこんなことはできない、というか物足りなくなる
タコ足に絡められながらヒロインと抱き合うシーンはまさに純愛で美しい
プレイ前の不安は見事に打ち消されました
内容は荒が目立ち、人に薦めることはできません
欲を言えばもう少しだけボリュームが欲しい
しかし、新たな発見があったという意味でこの作品に大きな意義があります
フルプライスでこういう人外物が増えてほしいものです
擬人化は物から魔物に移行するとき時ではなかろうかw

ラキスがナンバーワン

ヒロイン2人と主人公の会話のテンポが軽快で、 文章も読みやすく、どんどん読み進んで行けます
声優さんの演技もすばらしく、 とても臨場感あふれる声に引きこまれます
ストーリーも、 エロゲーにありがちな 尻切れトンボみたいな終わり方ではなく、 アフターストーリーで 主人公たちのその後もしっかり描かれていて、 とても満足できました

ギリシア神話に登場する怪物やゼリー状の怪物を擬人化してゲームにしたもの
擬人化したと言っても特徴的なものは元の生物のままなので、どちらかというと異種姦
こういうゲームが作れるのは日本人だけなんじゃないかな

人外とのHはいいな

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