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源平繚乱絵巻 ―GIKEI―の感想

義妹のエロゲー

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タイトル源平繚乱絵巻 ―GIKEI―の感想
品番inre_0005
メーカーインレ
値段7124
あらすじ

源氏に所縁のある叶納神社の息子・叶納世志常
その世志常には楼子という妹と対岸の西叶納神社の娘・紫都香という幼なじみがいる
同じ学園に通う仲良し3人組
その仲は、ずっと続くものだと思っていた……
そんなある日、3人は学園の修学旅行で京都へ行くことに
その修学旅行先で、妹の楼子が鞍馬寺で謎の失踪をしてしまう
楼子の行方を探すため、世志常と紫都香も鞍馬寺へ
だが、世志常と紫都香は鞍馬寺の金堂で気を失ってしまった
2人は目を覚ますと、同じ鞍馬寺だが何かが違う
そう……そこは約850年前、平安時代の鞍馬寺だった

源平繚乱絵巻 ―GIKEI―の感想のエロ画像・動画

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源平繚乱絵巻 ―GIKEI―の感想のレビュー
忠臣蔵で大ヒットを飛ばしたことで有名なメーカーですが 今作は良い点もありますがどちらかというと悪い点のほうが目立つ作品でした
・やたら時代背景、風習、風土等を紹介する冗長的な文章 ・歴史ものの弊害か、展開が起伏に乏しい ・時代物+ループものの焼き増しストーリー ・物語がクライマックスに近づくにつれ、 話はスケールアップするが盛り上がりはスケールダウンする悪癖は治らず
キャラクターは魅力的に描けてるんですが上記が影響して途中から苦痛になります
個人的には50点程度の満足感です

1章あたりのシナリオはとても長いので楽しめるけど、攻略ヒロインが2人だけなので物足りない

バトルものがやりたくてこの作品が気になる人は悪いことは言わないからこれをやらずにChuSinguraをやって欲しい

全3章からなる義経を中心とした源氏物語盛りだくさんの作品です

最後思ってたのとなんか違ったけど、源義経の物語の魅力は伝わってきました

この作品単体の評価ではなく、前2作品との比較考察となっております
テーマは2次創作と3次創作の違い
水と油

最高に面白かった

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