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リアライブの感想

大学生のエロゲー

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タイトルリアライブの感想
品番hobe_0437
メーカーパープルソフトウェア
値段8580
あらすじ

理想郷とは、その名のとおり理想的な場所のこと
だが一方で、どこにも存在しない場所として扱われることがある
理想を唱え、その理想とは程遠い現実とあえて対峙させることで、今の社会を批判する
そんな意図で、理想郷という概念は作られた
誰もが憧れる世界だからこそ、現実には決して存在せず、夢想でしかその姿を望めない
それが、ユートピア―――― ある日、主人公たちのスマホにインストールされた、謎のアプリ
『アライブ』という名のソーシャルゲーム
アライブを起動すると、プレイヤーのクラスに沿ったミッションが提示される
現実世界でそのミッションをこなすことで、プレイヤーはレベルアップし、スキルを覚えることになる
そのスキルを駆使し、ミッションを達成し続けることで、アライブはクリアとなる
そしてエンディングを迎えると、プレイヤーは理想の自分に生まれ変わることができるという
理想の自分が、理想の世界で生きることができるという
想像を創造し、心理を真理とすることができるという―――― これは、そんな夢物語

リアライブの感想のエロ画像・動画

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リアライブの感想のレビュー
個別で引っ張ってメインはTrueないつもの紫って感じのゲーム
聖書引用に傘で戦う(?)ヒロインがいたりと、何処と無く初恋サクラメントを彷彿とさせる部分も
共通~Trueはあちらの方が好きですが、作品の終わらせ方はこちらが自分好みでした
もし気になる方は両方プレイして見比べてみるのも面白いかと

超劣化版ハピメア擬き

グランドが刺さるかどうかで評価が大きく異なる作品
少なくとも僕には深く刺さりました
もっと評価されてもいいんじゃないかなと思う作品

最後までプレイして感想が変わったので再レビュー
イラストの方はさすが克先生
イベントCGが本当に素晴らしい
特にクライマックスのCGは最高でした

それに比べ、シナリオライター・・・ 共通ルート時点で、あぁ覚悟はしてたけどこのシナリオライターはやっぱり残念だったか
という思いが強く、その勢いだけで☆2でレビューをつけたが、一部のルートとグランドルートでは不満点が解決され、そこはちゃんとに楽しめたので☆3にしました
全プレイ後であれば、『かなり好意的に解釈して』意図的な演出だったのかも?と思えるようにもなったが、それであっても没入感を一々引きはがされる幼稚なモノローグの多い共通ルートはやはり苦痛でしかなかった
この手のゲームでの主人公キャラの心情考察とか変化を文章でぐだぐだ書くの、本当にやめてほしい
後半のシナリオみたいに無駄な文章は省いて、プレイしてる側に寄り添った行動だけを最初から示してくれれば☆4つけても良かったと思うほどに後半は良かった
(ぶっちゃけ後半シナリオと前半シナリオでライター変わってね?ってのが正直な本音) プレイヤーが追いつく前に、急な構成で話を展開させてる感じがする
だから、そこらへんのギャルゲから盛り上がるシーンを適当に切り貼りして話をつくってるように見えてしまうし、主人公はブレまくってるしセリフは薄ら寒くなるし、そのシーン間を無理やりつなぐために無駄で幼稚なモノローグがはいって尚のこと盛り下がる
盛り上がるシーンを真似るのは全然いいんだけど、各シーンのタイミングや構成をちゃんと落とし込めてないのが丸わかりだし、伏線も幼稚すぎて中学生が書いたシナリオみたいに痛いだけになってる
ここまでマイナスを並べたが、キャラ同士のコメディシーンでの掛け合いはテンポが良く読んでて楽しいし、後半シナリオはかなり没入できた
死生観を扱うような重いテーマに対しても、所々に心動かされるセリフもあり、すべてがダメというわけではない
・・・やっぱシナリオライター途中で変わってるんじゃね?

さすがパープル、やってて過去作を思い出させるBGM(アオイトリ)、夢の中の話(ハピメア)があってちょっとワクワクしました
しっかりした話の作りこみだと思いましたが、改めて振り返るとちょっと根本の解決がされてない納得いかないENDだったかなあと思います
伏線を撒いてたわけじゃないですけど転結が浅いかなと思いました

このゲームはキャラクターのトラウマ克服がテーマになっています
1.個別√について 個別√の主人公は優しいを通り越して狂人じみているため、感情移入はしづらかったです
その代わりにヒロインたちが主人公的な立ち位置であり、ヒロイン視点も多めにあるため、こちらのほうには感情移入がしやすいです
グランド√への伏線を残しつつ、きれいに話が終わっているので、全ての√を楽しめました
2.グランド√について この√の主人公は、個別√の主人公とは一転して人間味のあるキャラクターになっています
序盤から悲しい展開が続きますが、最後は私が望む通りの展開になったため、終わった後は非常に満足できました
ただ、とある事情により、レヴィがヒロインとは言い難いため、レヴィの√ではないということが留意点です
3.不満点 Hシーンについて、前戯がかなり長くて寝落ちしそうになりました
また、一部のヒロインには現実的な女性の描写(陰毛やおりものなど)があるため、人によっては受け付けない部分があるかもしれません
あとは、たまに挟まるバトルパートに必要性を感じなかったです
どの√でも似たような戦いをするだけでした

ここ最近安定していたので油断していたが、このメーカーも地雷率が割かし高いブランドだったことを思い出させてくれた作品
設定には光るものを感じていただけに残念

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