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時計台のジャンヌ 〜Jeanne a la tour d’horloge〜の感想

ロリのエロゲ

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タイトル時計台のジャンヌ 〜Jeanne a la tour d’horloge〜の感想
品番hobe_0319
メーカーライアーソフト
値段7945
あらすじ

物語は第二次世界大戦末期、フランス北西部沿岸域から始まる
自由フランス軍所属の青年兵士ロランと親友オリヴィエは、祖国解放のためノルマンディー上陸作戦に参加
だが払暁の敵拠点急襲降下任務の最中、彼らを乗せた輸送機は激しい対空砲火に晒され、 予定降下地点から遠く離れた都市フェカン郊外の森林への、強行降下を余儀なくされる
所属部隊とはぐれ夜の森の中を彷徨っていた彼らは、深い霧の中から忽然と現れた騎馬の軍団── 漆黒のドレスを翻す女騎士エドワルダに率いられた、幽鬼の如き様相の中世の騎士たち──により襲撃を受ける
ロランは咄嗟に親友を庇い、深手を負って意識を失うが── 彼が再び意識を取り戻したのは、静かな森の中の泉の畔
倒れ伏した彼を介抱していたのは、ひとりの可憐な乙女であった
深手を負ったはずのロランの傷は、まるで何事も無かったように癒えていた
あの騎馬の襲撃は夢の中の出来事だったのか──と彼は思ったが、そうではなかった
彼が目覚めたのは、果てしない霧に包まれた別世界── この地で繰り返される戦乱、そして流された夥しい流血の血だまりの中にたゆたう、異形世界だった
そして彼を救った乙女こそ、長い戦火の歴史に囚われた『時の虜囚』、運命の少女ジャンヌであった
青年が乙女と出逢った時、時計台は永き沈黙を破り、再び時を刻みだす
時の移ろいと共に転移を繰り返す不可思議なその時計台は、乙女ジャンヌと青年兵士ロランを、 無数の罪苦が横たわる異形世界の旅へと誘うのであった──

時計台のジャンヌ 〜Jeanne a la tour d’horloge〜の感想のエロ画像・動画

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時計台のジャンヌ 〜Jeanne a la tour d’horloge〜の感想のレビュー
硬派な異世界“中二”フランス(ごちゃまぜ)歴史譚
全体的にシナリオに遊びが無いので、キャラも声優も含め何処か固く、終始舞台演劇を観せられているかのような雰囲気に陥りました
徐々に物語は面白くなりますが、中盤辺りで息切れを起こし、終盤以降でやむなく失速
中二好きな私でも(裸)詠唱や主人公の棒読み殺陣シーンといった燃え要素も虚しく映り、淡々と予定調和の如きシナリオが展開されていくのに鬱屈感が募りました
本作の殺伐として荒廃した世界観は好みなだけに、当時の異世界ブームに乗っかろうとしてか知りませんが、あえなく微妙な仕上がりになってしまったのは残念で仕方ありません
ちなみに文句を抱きつつも普通に完走できた点と、物語そのものは伏線回収も含め骨子が出来ているという事でこの評価です

エドワルダさんかっけー

なんというか、最後まで茶番劇を見ているようで、結局何も心に残らなかった

ある程度の面白さはあるが、惜しい

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