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Maggot baitsの感想

CLOCKUPのアダルトゲーム

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タイトルMaggot baitsの感想
品番hobe_0301
メーカーCLOCKUP
値段7945
あらすじ

関東邪法街―― かつて「架上市」と呼ばれていた関東地方の一中核都市は、 数年前一夜にして混沌の魔力が渦巻く〈深淵〉と接続、超常現象が跋扈する魔界都市と化した
正体不明の不死身の『魔女』たちの出現に対し、 政府は当該都市圏を外部から隔離封鎖、遺棄地域として国土上から抹消
一度はゴーストタウン化した旧架上市だったが、犯罪者や不法滞在の外国人、 娑婆では生きていけなくなった多重債務者などが逃げこんで住みつき、 更にそれらを食い物とするヤクザやイリーガルな商売人、売春婦なども流入
数年をかけて15万人ほどが非公式に存在する治外法権都市となった「邪法街」で、 ある男と一人の『魔女』が出会った時、物語は幕を開ける
あらゆる法の及ばない邪悪で危険な都市で、一人の男と『魔女』たちの過酷な運命が動き始める

Maggot baitsの感想のエロ画像・動画

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Maggot baitsの感想のレビュー
[ネタバレ?(Y3:N0)]規範や倫理・信念といったフィクションではなく、それらを信じる熱量が産む、行動や結果の積み重ねこそが人間だと訴える作品
ヒロインの倫理は警官に適当にあしらわれたことが判らないお花畑から生まれ、主人公の信念はそもそも言葉の誤解から生まれた上否定される
そうした、人が無意識のうちに縋っているフィクションのひん剥きがエロとしても効果的に使われていて、のーみそお花畑なヒロインが失禁させられた挙げ句文字通りグチャグチャにされたり、知的な美女ウィルマたそが転落したりという様は見ていて気持ち良くなれます
◆アメリカ&ユダヤ娘を並べて壊し、坂口安吾や三島由紀夫を持ち出す辺りに、村上隆的な「敗戦国日本とそのサブカル」の自意識もちらほら
規範折れてもがく姿はきっと日本の暗喩
◆声優さんの演技がやや追い付いていない
特にヴァレンティヌスは声優さんがきっといい人なので、狂気を表現しきれなかった感じ

人には勧められないゲーム

ストーリーはなかなかのものだけど、グロい

エロ(グロ)は嗜好にあわなかったのもあり、おっさんばかりが印象に残った

エロさを期待してプレーしたけど合わなかった

ラーメン屋でラーメン頼んだらラーメンが出てきた

1周目を終え、「おっ
こんなお話だったのか
」と驚きました
2周目以降ちょっとシナリオが駆け足気味に感じてしまったのが残念です
こういったメーカーにシナリオを求める・・というのはちょっと違うのかもしれませんが、魅力的な設定だったために、もう少し魔女関連の話を掘り下げて欲しかったなぁ・・と思ったのも事実
お気に入りキャラはウィルマとアリソン、至門
やっぱり男キャラがかっこいいエロゲはみんな大好きだよね

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