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フツウノファンタジーの感想

EX-ONEのアダルトゲーム

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タイトルフツウノファンタジーの感想
品番hobe_0237
メーカーEX-ONE
値段5217
あらすじ

人の形をせし、意思を持つ’伝説の魔道書’リブラ、かく語れり
『光の女神は魔に囚われ、世界は闇と混沌に包まれる』 『諸悪の根源たるは、魔族の頂点に君臨せし’魔王’』 『魔王によって、世の人々の心には深く絶望が刻み込まれるであろう』 『しかし、世界に存在するは闇ばかりにあらず』 『深き眠りに落とされながらも、光の女神は一人の少女に加護を与える』 『女神に選ばれし勇者、その名はヒスイ』 『同じく女神によって選ばれし仲間とともに、勇者は魔王を討ち滅ぼし、世界に光をもたらすであろう』 ‘伝説の魔道書’リブラより予言を告げられし、一人の男はこう口にした
「余が勇者に敗れるだと?そんなことがあってたまるか
」 男の名はジェイド
魔族の頂点に君臨する魔王であった
自らにくだされた死の予言を覆すため、彼は勇者の仲間としてともに旅をすることになる
旅に出たばかりの勇者はまだ弱く、彼の望みは簡単に叶うはずだったのだが……
「棺桶が空を飛んだ
?」 「勝手にタンスとか調べるなっ

」 「レベルアップって何だよ
?」 彼の行く手を阻むたくさんの苦難と障害
果たして、ジェイドの願いは実を結ぶのだろうか
ごくフツウに勇者が、ごくフツウに魔王を倒し、ごくフツウにハッピーエンドを迎える物語
’フツウノファンタジー’――ここに、フツウに開幕

フツウノファンタジーの感想のエロ画像・動画

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フツウノファンタジーの感想のレビュー
序盤はRPGで培われた伝統のファンタジー文法/暗黙のお約束を茶化し、時々クスリとくる場面もあったが、中盤以降はそれまで茶化していたはずのファンタジー文法(メタネタ、ありがちっちゃーありがちだと思う)、加えて美少女ADV文法に則ったベタ/マンネリズムな方向に陥っているような
またヒロイン毎での√差分もほとんど一本道、回収は最早作業の態
つーか失速感半端ねえな、出オch(ry

発売延期になる前の体験版部分が一番面白かった

ヒスイかわいいカレンかわいい 満足な出来・・・・だが

全体的なストーリーやキャラの個性は、今まで発売されたエロゲ/ギャルゲの中ではかなり気に入ったほうだ
音楽や声優陣も文句なし(特に佐和真中氏による主人公ジェイドの声は最高
)
ただ、この内容なら普通に年齢制限なしのライトノベルまたはOVAとして発売する形態のほうが良かったのでは?

一つの作品を大木と例えるなら、この作品は根っこがなく、枝や実をたくさんつけただけ
そんな作品
それが秀逸なら救いもあったんですが・・・

面白いんだけど…

普通に魔王を倒す勇者を題材にRPGの‘お決まり事‘に突っ込みを入れる本作 王道のRPGネタを入れており中々面白い話になってます
割合としてエロよりシナリオに重きを置いおり 大部分が共通パートで構成されているのでキャラを重視する人には物足りない仕様 ただ個人的にシナリオというか題材自体に惹かれたので非常に満足できました ちなみにヒロインよりも主人公のほうが何となく記憶に残るゲームでした 良い意味で

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