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神楽学園記の感想

でぼの巣製作所のアダルトゲーム

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タイトル神楽学園記の感想
品番hobe_0214
メーカーでぼの巣製作所
値段6810
あらすじ

■概要 本作は「神楽道中記」の世界観を引き継ぐ学園アドベンチャーです
時系列的にも「神楽道中記」の後の話のため続編と言うこともできますが、「神楽道中記」を知っていなくても楽しめるような構成になっています(もちろん、「神楽道中記」をプレイされていればより楽しめます)
RPGは難しそうだから手が出しにくいという方にも楽しめることをコンセプトとしています
昼間は学園を舞台に展開されるラブコメパート
夜になれば学園七不思議の謎を調査する冒険パート、と言う構成になっています
また昼間は、主人公の相手の心を読む能力を駆使した情報収集パートという推理もの的な一面もあります
本作より、全ビジュアルを1280 x 720と高解像度化しました(従来は800 x 600)
■物語 弓橋市七ツ橋学園に存在する七不思議の一つ『マヨイガ』から持ち帰った『ガジェット(小道具)』 には、不思議な力が宿っているという
曰く、あらゆる答えが分かる『鉛筆』、鋼鉄でも切断出来るという『彫刻ナイフ』、どんな扉でも開く事の出来る『鍵』……
その七ツ橋学園に通う女学生が殺害されるという事件が起きた
封鎖された現場で警察官に混じって佇む一人の巫女
一見場違いにも思える彼女、雷道なずなは妖怪絡みと疑われる事件が起こると派遣される、退魔巫女なのだった
調査する内に、彼女は三船考太という名の学生にたどり着く
事件に関係すると思われる、他人の秘密を知る『密告クラブ』
その部長が彼ではないかというのだ
それもそのはず、考太は妖怪『サトリ』の能力を有する半人半妖で、不完全とは言え他人の考えを読む力を持っていたのだった
考太への追求を強めるなずな
そんな中でまた別の女学生が肝試し中に失踪してしまうという事件が起こってしまう
さらに、転校生として現れた新たな退魔巫女、嵐山いぶき
「幾つも事件があるみたいやけど、これ全部七不思議で繋がってへん?」 いぶきの言葉に考太達は一堂に集い、学園七不思議の謎を解くべく動き始める

神楽学園記の感想のエロ画像・動画

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神楽学園記の感想のレビュー
プレイして一番感じたのは、でぼの巣製作所も思い切ったことをやるなぁ、と
設立当初のヒロインである「いぶき」「なずな」という二枚看板をあっさりと取り下げた姿勢は潔いです
神楽シリーズを道中記から始めた新米としては物悲しいことですが、前向きに評価したいです
作品全体としては、安定したヒロイン・男キャラたちの掛け合いが予想以上にかなり面白く、纏まっていてGOOD
ただ、二枚看板らが男主人公と安易にくっついてしまったことに賛否両論ありそうです
主人公自体は女誑しでカッコいいんですが…

不思議のダンジョンがないのは物足りない
関西弁かわいい

道中記と違って抜けない………

中途半端

陵辱シーンに悲愴感を感じられない

神楽シリーズは初めてでしたが、問題無く楽しめました
安易なパロネタに頼らない、ラブコメタッチな日常は魅力的
ハーレム展開を軽々と肯定している見せ方も上手
女の子もみんな可愛い
特に小春が可愛い

e.go
の作品に比べたら少しはマシになってきているが、それでもまだ外見だけと言わざるを得ない

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