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和香様の座する世界の感想

みなとカーニバルのエロゲー

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タイトル和香様の座する世界の感想
品番hawkeye_0022
メーカーみなとカーニバル
値段6520
あらすじ

2018年 古都・葉倉に住む主人公 梅園 遼河(うめぞの りょうが)は、 現世に現れた古き神に食われそうになる
しかし日本は飯が美味い
美味しい食材を提供し、難を逃れた主人公は、 そのままその古き神の従僕にされてしまい、世話役になってしまう
古き神「ワカ」は好奇心満点で、振り回される主人公
しかし、世界には魑魅魍魎たちが現れ始め、 主人公の周囲は騒がしくなっていく
主人公は怪異による犠牲者を減らすために、「ワカ」こと和香に頼んで その怪異を鎮圧していくことになる
和香は現代の日本を謳歌し、気に入っていたので、主人公とともに 魑魅魍魎退治へと乗り出す
やがて和香の妹「ルルハ」も現れ、他の神も現れ、 大きな運命が動き出す

和香様の座する世界の感想のエロ画像・動画

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和香様の座する世界の感想のレビュー
前作の「少女たちは荒野を目指す」から数年、久々の田中ロミオ氏のシナリオ
そしてみこしまつり氏も流石の画力
他スタッフ達の協力も合わさり、星4の満足度となった
作品は神道をテーマにしたファンタジーで和テイストが強い
ストーリーは主人公の遼河が謎の古代神と共に、様々な怪異を解決していくうちに、大きな事件に巻き込まれていく
ライトかと思えば、なかなか壮大な展開となり、立派に一大ファンタジー作品として成立していた
システムは、かつての田中ロミオやエロゲを思い出させる作りになっている
ライトな死にゲーとでも言えばいいのか、作中に登場するシールを集めて現れる神話に目を通さなければ、先に進めない作りになっている
シールをコレクションするのも結構楽しかった
さて、ここからは個人的な言い分になる
田中ロミオを評価する場合、自分はどうしてもクロスチャンネル、家族計画、最果てのイマなどが脳裏によぎる
天才・田中ロミオによって作られた燦然と輝く神作たち
それに比べれば、最近の氏の作品を物足りなく感じる人もいるのではないだろうか
正直言えば私もその一人だ
けれど、オタク文化の主流である現代のライト層たちは、最近の作品の方が面白いと感じるはずだ
当然だ
絵柄もノリも時代が違いすぎるし、そもそもロミオ氏がいくつも名作を生んだ泣きゲーというカテゴリ自体が時代遅れになってしまっている
けれども、商業作家である以上、田中ロミオは現代商戦ポイントを狙って戦い続けているのだろう
己の尖った感性と現代の流行を苦悩しながらチューニングし続けて
私はそれを応援し続けたいと思っている
今はチューニングがちぐはぐでも、いつか上手くハマって、再ブレイクするかもしれない
しないかもしれない
けれど、やはり田中ロミオは天才なのだ
かつて彼に与えられた感動は格別なのだ
それを忘れられないのだ
惚れた弱みだ

終盤まで面白かったが琉々葉が一時離脱してからが駆け足気味なのが残念

話が面白くない

「羊を数えろ、おねむの時間だ」

和香様と琉々葉様を信仰するべし

神はーブレないがーデレるぞーい

日本神話ってとっつきにくい題材を扱いながらも ギャグ多めで最後までダレずに楽しめた ヒロインも二人とも可愛くて文句なしの作品

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