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MeltyMoment −メルティモーメント−の感想

HOOKSOFTのエロゲ

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タイトルMeltyMoment −メルティモーメント−の感想
品番has_0003
メーカーHOOKSOFT
値段6380
あらすじ

9月の下旬──残暑の終わりが見えてくる季節
俺は仲間たちと一緒に暮れなずむ土手をのんびりと歩く
「終わった終わったー
ったく、試験なんてやらずにずっと夏休みなら良いのに」 「1日中お昼寝してられるもんね
わたしもたけちゃんと一緒に……あっ、でも、秋なのに夏休みは変じゃないかな?」 「そういう問題じゃないでしょ……
でももうじき文化祭もあるし、しばらくは遊んでいられそうよね」 「我が学園伝統の初秋の水泳大会もあるしなっ
アルバム委員としては腕が鳴るぜ
」 仲の良い友人と過ごす、いつもと変わらない毎日
そんな日常の帰路が、小さなきっかけで徐々に恋路へ変化する
そのきっかけは何だったのか
きっとそれは、普通の日常の中でいくつも散らばっているできごと
例えばふと視線を上げ、君と目が合った瞬間
例えば本を取ろうとして、手が触れ合った瞬間
例えば君が初めて笑顔を俺に向けてくれた瞬間――
ふとした瞬間におとずれる様々なきっかけで、俺たちの時間はいろどられていく
本作とMeltyMomentのミニファンディスク『葵 & 鏡水』・『すみれ & 千恵美』をセットにした「 」もございます
ひとつずつ購入するよりもはるかにお安くなっていますので、この機会にぜひ♪

MeltyMoment −メルティモーメント−の感想のエロ画像・動画

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MeltyMoment −メルティモーメント−の感想のレビュー
HOOKまたはその系列は、だいたい2年前くらいから今までの紙芝居ゲーの基本を押さえつつも、例えばPITとか本編と並行して語られる2ch風空間を作ってみたり、また主人公の方から積極的にヒロインに近づく物語を語るべく、積極的な選択肢をメインにした作品を作ったりと、紙芝居ゲーの「小改良」によって今までの作品では語りにくかった空間なり物語に子供チャレンジしているわけだが、この作品は良くも悪くも「小改良だけじゃ済まされねぇ」レベルにまで踏み込んでしまっているように思える
「時間差MAP移動」という「ヒロインの一日の行動がMAP上で示される」形式を使って、HOOKお得意の日常描写を強化しようとしているのだが、それがある意味上手く逝きすぎた為に、既存の「共通シナリオ」とのバランスが崩れてしまっている
まぁ他部分はいつものまったりHOOKで良いのだが、幼馴染みの新たな一面にドキリとさせられる作品でもある

まず、最初に・・・原画家のらっこさんに感謝をこめて、お疲れ様でした

とろけるような、甘いひと時を・・・

これぞ純愛

暖かい雰囲気の日常もの

純粋な学園モノ

渾身の作品ということになろうか
上質なキャラゲーの見本
ただ飽きの来ない作りはかえってプレイヤーを面倒にさせる
中途半端なエロプレイとかで純粋さをなくさないのが好感度高い
ただ女の子がやや純情すぎてて浮世離れ
ありふれた話題を丁寧に描写することで個性が出てきている
非常に正統的な作品で、キャラとの微妙な距離感にやきもきするような雰囲気を楽しめればいいかな
でも主人公モテモテ過ぎんだろ
ザッピング視点見てて思うがなんでヒロインはあそこまで主人公にぞっこんなのさ
確かにこの行動力は素晴らしいと思うが
あとすみれと夕花の三角関係に言及なさすぎだがいいんだろうか

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