MENU
カテゴリー

片恋ヴィジョナリー 豪華特典付き限定版の感想

コットンソフトのエロゲ

"
タイトル片恋ヴィジョナリー 豪華特典付き限定版の感想
品番ggs_1005
メーカーコットンソフト
値段4563
あらすじ

主人公・相羽浩太には、少し気になる女の子がいた
それは風紀委員を務める、クラスメイトで隣の席の見上志穂―― しかし偶然の事故により志穂のパンツを見てしまい、 今まで良好だった彼女との関係が、少し気まずくなってしまった
傷心の主人公は現実逃避の為に、 ネットで適当にインしたDLゲーム販売サイトから、 18禁のエロゲーをダウンロードする
しかし主人公がそのエロゲーをDLしている最中に、突如落雷が発生―― それと同時にパソコンの画面から、 DL中だったエロゲーのヒロイン『星川愛音』が飛び出してきた
彼女の目的は「プレイヤー=主人公を幸せにすること」
その為に主人公の恋を応援してくれるというが…? 豪華特典付き

・おまけシナリオ ・設定資料集 ・特典楽曲

片恋ヴィジョナリー 豪華特典付き限定版の感想のエロ画像・動画

"""""
片恋ヴィジョナリー 豪華特典付き限定版の感想のレビュー
まずメタ設定を生かしたシナリオ作りは結構良く出来ている
この作品はある世代には有名な漫画「電影少女」を元ネタにしているのだが、そこからこの作品は「本当は好きなヒロインがいるんだけど、トラブルに巻き込まれて他のヒロインに手を出しちゃうような」プチ浮気または修羅場設定を抜き出す
主人公は本当は志穂の事がスキなんだけど、エロゲヒロインの愛音にも手を出しちゃって、愛音√では小夜に誘惑されて……みたいな誘惑エロシチュの導入自体は結構エロいし、胸やケツの大きさを変えることでエロシーンが大きく変化するのも力が入っている
ただ小夜のエロシーンで最後に逆NTRるのは最高なんだけど、その主人公完堕ち後のラブラブセックスがなかったりと、エロ描写が誘惑エロというよりもBFっぽかったり、愛音が触手に完全レイプされるのに比べて妙にギャグっぽい
価格の割りにプレイ時間は短かったり、肝心なところで片手落ちに思える作品だ

本作発売時の第一印象は『すげえぜ、大泉だいさくが生きていた
』だった
設定を見る限りでは「リアル妹がいる大泉くんのばあい」との類似性がどのくらいあるのかが気になったが、その「大泉くん」のことをすっかり忘れてしまう愛音トゥルーエンドにはしてやられた
「電影少女」のオマージュと来るとは予想外だった
そして俺はまさかの涙腺崩壊に至るのだった

志保や小夜がタイプだと、やや消化不良感があるかもしれない
メインヒロインがかなり優遇されているので、そのルートを気に入るかが大きい

この価格帯のゲームではしっかり作られているほう
だが、貧乳設定にしてもHCGでは結構胸がある
もみじのえちあれば80点、小雪のえちあれば90点だったのだが、やっぱり無かった

思いは世界の限界を超える

トップ