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あるいは恋という名の魔法の感想

王女のアダルトゲーム

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タイトルあるいは恋という名の魔法の感想
品番fpnnl_0005
メーカーおもちそふと
値段6380
あらすじ

「あなたに愛して頂きたいのです」 美しい王女はそう言って微笑んだ
我々の住む世界とは違う、科学ではなく魔術で発展した剣と魔法の世界
そんな世界から三人の王女達がやってきた
その目的は主人公・飯伏大和(いぶしやまと)の精を、その体に受ける事
突然の事に驚く大和に王女達は切々と語りだす
自分達の世界が今、未曽有の危機に直面している事
その危機を救う為には、魔力を高める必要がある事
そして大和の精には特別な力があり、精を受ける事によって魔力が高まるという事
だから三人の中から誰かを選んで愛して欲しい――
魅力的な王女達からの申し出に驚きつつも、彼女達を受け入れようと努めた大和だったが、彼女達には呪いが掛けられていた
心優しい王女、ファティに掛けられていたのは「眠ると小鳥になってしまう呪い」
体を重ねても朝まで同じベッドで眠る事すらファティには叶わない
公正を愛する王女リアンに掛けられていたのは「激昂の際に高熱を発症する呪い」
リアンは己の思いを伏せる事を内心で決意するのだった
そして誰もが憧れる美しい王女、セレアに掛けられていたのは「愛する者に愛の言葉を告げられない呪い」だった
どれだけ大和を思っても「愛しています」と伝えられない悔しさ……
三人の王女はそれぞれの苦悩を秘めながらも、ひたむきに大和を想い、気持ちを通わせていく
「愛されたい」 というその願いを叶える為に――――

あるいは恋という名の魔法の感想のエロ画像・動画

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あるいは恋という名の魔法の感想のレビュー
プロット・シナリオが各ヒロイン一緒で、各ヒロイン独自の要素が殆ど存在しない点が痛すぎる
ハーレム生活が「魔王の卵」の撃退を目的としている以上エンディングの差別化が出来ていない点は見逃すことにしても、個別ルートのイベントすら同じ内容とはいただけない
一応Hシーンにはそれなりに力が入っているが・・・
あとは個人的にみえるが攻略できない点が残念
CG45枚、Hシーンは盲愛モード・紳士モードそれぞれ22枠

甘く口当たりの軽い作品ではあったが、スワローちゃんの愛らしさを堪能できたので満足かなと
ビジュアルだけ見ても十分素敵なのだが、背景事情が良い具合にキャラの魅力を引き出していた
こんなの守りたくなるに決まっている

「御上品であるが故にとってもエロい萌えゲ」というのが、僕の適当な感想なのであるが、「御上品」は人によって解釈の幅があるとは思うので「表現やヒロインの性格や物語の幅がノーマイライズされた」と言えばわかりやすいだろうか
萌えゲそのものが、ノーマライズされた表現を用いるジャンルだが、この作品はそれ以上に小学生の絵本のように振れ幅が小さい静かな世界で、それが故のユーモラスな台詞があったりと多少の工夫もあるが、基本的には退屈気味な萌えゲと言う評価は妥当ではあるだろう
だが、この作品は紳士と盲愛モードというシステムを導入しており、これが実に素晴らしくエロいというか「絵本の世界の王子さまになり切ったようなエッチと、純粋な王女様に性的に尽くされまくるようなエッチ」という絶妙な夢心地を表現している
細かい設定とか世界観よりもプリキュアみたいな子供教育ファンタジーでエッチしたいという人にはお勧めできる逸品だ

Hシーンに拘ってるなぁ感はあったけどそれだけ

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